CPラボ

【CPモニリスト導入事例】サイネージ(電子看板)システム・定点カメラ撮影システムに導入されたケース(ハードウェアの遠隔・死活監視)

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ケース1:サイネージ(電子看板)システムに導入

鉄道・デジタルサイネージ(電子看板)業界における導入事例のひとつをご紹介します。

無人駅の遠隔監視保守がシステムの安定稼働を実現

お客様からの連絡が入る前に、対策・対応ができるようになりました。
システムがより安定し、本格障害に至らないようになりました。

クライアント:会津鉄道株式会社様

福島県と全会津17市町村ならびに団体、企業、個人の出資により設立された第三セクター方式の会社で運営され、西若松から会津高原尾瀬口間57.4kmを21駅で結ばれています。
デジタルサイネージによる列車運行(遅延)情報と緊急地震速報が発報された際は素早く乗客に伝えること、それを可能にした特注のシステムを20駅(1駅を除く)22箇所に設置。地震速報は下記赤印有人駅のみに提供しました。

導入経緯とポイント:映像不具合等障害発生時に気づかず、お客様から指摘されてしまった。対応も後手に・・

ポイントは、 四季を通じて安定したシステムの稼働(映像メッセージ配信)と映像不具合等障害発生時の予測される対応(現場訪問対応)を考慮しました。
特にサイネージで表示される運行情報は列車が遅延の際にお客様が知り得る唯一の手段であるため、24時間365日稼動が必須のロケーション。
決して止めてはいけないシステムのため、全システムにCPモニリストを導入。

会津鉄道

導入した結果:お客様よりも早く障害を確認!遠隔で自動(手動)再起動!

導入前 → 障害発生(お客様から第一報)→ 現場急行対応
導入後 → 対象機器常時遠隔監視→障害発生時 → 自動(手動)再起動

会津鉄道

ケース2:定点カメラ撮影システムに導入

タイムラプス撮影システムの遠隔監視保守を実現

設置場所が高所・無人でも遠隔操作ができ、撮影の状況把握が常時可能になりました。
撮影システムの安定により、障害発生前の対策が打てるようになりました。

クライアント:某自治体様

「タイムラプス」(インターバル動画)とは、「時間の経過」を意味する「time lapse」から来ています。時間間隔をあけて撮影した静止画を連続して動画のように扱い早回しで見ることで、長時間の事象を短時間で表現できます。
公共建築物等の建設過程記録とその保存(アーカイブ)が導入の目的であり、後に景観が変化する様を後世に残し、報告できる素材の確保のために設置。この定点カメラ撮影システムを2つの自治体様に導入しました。

タイムラプス図

活用シーン
・メイキングや製造/作業過程
・移りゆく景色
・人々や街の動き
・植物等の成長

導入経緯とポイント:建築過程の記録保存のため、撮影画像の欠落は許されないロケ

ポイントは、24時間以内復旧という厳しい仕様に対応できる保守体制の構築です。常時きちんと撮影が出来ているのかを把握する必要があり、トラブルが発生した時点ですぐに現場へ行かざるを得ないため、大変な手間がかかります。しかも屋外かつ高所のため、許可申請の手続きも含め、すぐに設置場所に行けるとは限らないため、障害検知を遠隔から制御できるシステムが必須・・・そこで、遠隔監視が可能なCPモニリストを導入しました。

導入した結果:屋外高所無人設置の遠隔監視保守がシステムの安定稼働を実現!

導入前 → 障害発生(お客様から第一報)→ 現場急行対応
導入後 → 対象機器常時遠隔監視 → 障害発生時 → 自動(手動)再起動

「タイムラプス」(インターバル動画)イメージ図
インターバル

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