特殊ラック(19-24インチラック)

特殊機器を搭載するためのカスタマイズラック(19-24インチラック)

目的・課題

特殊サイズのサーバ機器や通信・ネットワーク機器を搭載するための特殊サイズラック(キャビネット)。搭載機器の横幅(標準は19インチ(※1))サイズに合わせてカスタマイズでき、奥行きもご要望に合わせてカスタマイズ可能です。高さも標準は42Uですが、1U(※2)単位で調整は可能です。また熱対策として冷却ファンも天井部や背面扉部への追加設置、冷却ファンの大型化もできます。塗装色、扉デザインなどについてもご相談ください。また、センターピアの製品はすべてRohs指令(※3)対策済みです。



※1: 19インチ規格
19インチ・ラックは,薄型のサーバーやネットワーク各種装置を効率よく複数収容できるように規格化されたもので,主に,EIA(米国電子工業会)が策定した標準仕様に準拠した製品である。読んで字のごとく,幅が19インチ(482.6mm)であることから,19インチ・ラックと呼ばれる。なお,19インチ・ラックの規格にはJIS規格もあるが,JIS規格はEIA規格と互換性がないので注意したい。JIS規格では,横幅が480mm,高さは50mmの倍数になっている。


※2: 1U(ワンユー)
>> 1Uサーバとは、筐体のサイズが19インチラックの1区画(ユニット)にちょうど収まる、厚さ1.75インチ(約44.5mm)のコンピュータの総称。薄型のコンピュータを収容するラック(棚)は、EIAによって規格化された幅19インチ(約482.6mm)、高さ1.75インチを一区画とする19インチラックを用いる慣例があり、このサイズのことを「U」(ユニット)と呼ぶ。1Uサーバは、ちょうどこの大きさになるよう設計された筐体のコンピュータであり、必要な台数をラックに積み重ねて利用する。


※3: RoHS指令対策(ローズしれいたいさく)
>> RoHSとは、電気・電子機器に含まれる危険物質を規定し、物質の使用を禁止する旨の指令のことである。電気・電子製品の生産から処分までのすべての段階で、環境や人の健康に及ぼす危険を最小化することが、RoHSの主な目的である。RoHSは2003年1月にEU(ヨーロッパ連合)加盟国15ヵ国で採決された指針であり、2006年7月以降に同圏内で発売される製品については特定物質の使用が全面的に禁止されることになっている。日本の各企業においてもRoHSの規制に対応する動きは進んでおり、主要企業の多くがWeb上などでRoHSへ準拠する趣旨の声明文を公表している。

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