いままで標準規格で差別化を図ることが難しかったサーバーラック。しかし、サーバーラック専業メーカーだからこそ、ラックの観点から新しい仕組みや機構、それらを取り巻く新しい環境づくりのご提案も可能です。私たちセンターピアではそれらの新しい思想やソリューション群を「CLOUDGATE(クラウドゲート)」と命名し、既成概念にとらわれず自由な発想でITの現場に新しい風を吹き込みます。

- 今までサーバー機器はボルトナットを使ってマウントするのが標準でしたが、日本古来の大工の工法にヒントを得て、ドライバーなどの工具を一切使わない「閂(カンヌキ)」の仕組みを応用したマウント固定方法を新しく開発致しました。

- 特殊形状アングルや可変スライドレールはセンターピアの最も得意とするところ。5000件以上にも及ぶ特殊対応事例の実績をもとに、いかなるサイズのいかなる機器をも自由にマウントするための答えがここにあります。

- 前述の「ボルトレス」や「フレキシブルマウント」を更に発展させることで、今まで複数名で行う必要のあったサーバーラック周辺の諸々の作業を最終的には「ひとり」で行うことが可能となるソリューションを将来的に実現致します。

- サーバーの薄型化と高性能化に伴い多様化するサーバー障害。それらを未然に防ぐのが遠隔からモニタリングするリモート監視です。温度・湿度・消費電力量などあらゆるステータスをリモート監視し、効率的な運用を実現します。

- リモート監視によりキャッチした情報に対していかに即時対応するかがシステム障害時の復旧速度を高める大きな要因です。センサー連動型ラック冷却システムや自動換気ルーバーなど現在、鋭意開発中です。

- タブレット型PCやスマートフォンなどを操作端末やディスプレイインタフェースとして活用し、サーバー機器並びにサーバーラック本体のリモートオペレーションをスムーズに実行するための環境をご提供致します。

- 今回のINTEROP展示品の目玉でもある「コンセプトラック」。サーバーラック専業メーカーとして、各業界・各ベンダーとのアライアンスの元、今までにない機能とデザインを実装した次世代型ラックの開発を精力的に推進してまいります。

- サーバーラックは償却後の回収・リサイクルなどはあまり議論されず廃棄処分となることが多いですが、リサイクル転用も十分に可能です。私たちは償却後のサーバーラックのリサイクル率の向上に全力で努めます。

- ITサービスのクラウド化、サーバーの高機能化に伴い、ラックマウント環境もそれに応じて進化する必要があります。モジュール型ラックシステムや高集積タイプのサーバーラックシステムの開発など、サーバーラックの可能性の限界に挑戦します。








